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ほくろ除去の方法って?

普段あまり気にすることないほくろですが、人によってはほくろの大きさや場所によっては除去したいほど気にしてる人もいると思います。そこでほくろ除去についてまとめました。

ほくろ除去の施術方法

ほくろ除去には、病院でやる場合、電気メス、切開、炭酸ガスレーザーなどの方法があります。自分でやる場合は、お灸、ほくろ除去クリーム、カソーダなどの方法があります。

メス

メスでくり抜いて行う方法は、ほくろよりひと回り大きな形に丸く皮膚をある程度深くまで切る必要がありますが、再発がしにくく顔周りは血流がよく治りも早いです。止血をして軟膏を塗って終わりです。場合によっては縫合する時もあります。縫合をしなければ1度で治療が終わります。

切除

切除して縫合する方法は、ほくろを含めて皮膚を切り取り縫い合わせる方法です。ほくろの直径の3倍程度の傷になって、1週間ほどで抜糸します。おでこ、眉、頸部、腕、背中、胸など、ほくろの場所にもよりますが、先ほどのくり抜いて行う方法よりも綺麗に治ることもあります。

電気分解法

電気分解法は、高周波によってほくろの組織を蒸散させて除去する方法です。レーザーよりも短時間でできて、傷の治りも早いです。ほくろを取り残す可能性も低く、ケアをきちんとすれば数ヶ月もすれば傷も目立たなくなります。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、短時間で高い出力エネルギーを集中照射して、瞬間的にほくろを蒸散させて除去します。治りが早く、ピンポイントで照射するため他の肌を傷つけにくいです。治療時間も5分〜30分と短めです。メスで切除するよりも傷跡が残りにくいです。

自分で取る

自分でやる方法として、お灸はヨモギの葉を原料としたもぐさを使用します。数日お灸を続けるとほくろが乾燥してポロっと取れます。この方法は平たいほくろにはよく効きますが、色が薄かったり輪郭がはっきりしていなかったり隆起しているほくろには向いていません。 ほくろ除去クリームは、ほくろにクリームを塗って自然と取れる方法なので切ったりしないで済みます。

タイプは、天然ハーブタイプ、漢方タイプ、フェノールタイプの3種類があります。ハーブタイプはほくろに傷をつけて上から塗り、1ヶ月ほどでほくろが取れます。傷から菌が入る可能性があるので気をつけないといけません。

漢方タイプは、天然由来の漢方を使ったクリームを塗りほくろを取ります。2週間くらいでかさぶたになりますが、少ししみるのとほくろが取れた後に少し赤みが残ります。

フェノールタイプは、フェノールが配合されたクリームで少し刺激が強いです。

どのクリームも日本にはなく、輸入して取り寄せなければなりません。自分でやる分注意しなければなりませんが、自宅でコストをかけずにできるのが良い点です。

ほくろ除去の術後

ほくろをレーザーで除去する方法は、ほくろが濃いほど痛みは強くなりますが、そこまで大きくなければ麻酔は不要です。治療期間は長くなりますが術後の傷跡が少ないです。ただ、再発の可能性は切除する方法でやるよりも高まります。

切除除去の場合は、なかなか痛みが引かなかったり、洗顔の時に縫合の部分がひっかかって痛いなどの問題もあります。個人差はありますが、術後の腫れや痛みなどダウンタイムが長引いてしまうこともあります。しかしレーザーに比べて短時間で行うことができます。

ほくろ除去のデメリット

メスでくり抜いて行う方法は、治るまでに時間がかかる、傷がへこむ、直径5mm以上のほくろは傷がケロイド化するデメリットがあります。自分でやる方法はあくまでも自己責任になりますし、やり方を間違えれば他の部分を傷つけてしまう可能性もあります。レーザー治療でやけどのようになってしまったり、ほくろが化膿してしまった、クレーター状になってしまったなどクリニックで受けてもこのようなトラブルが起こった人もいるので、エステやクリニックでやってもリスクがあることは頭に入れておいた方が良いでしょう。

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