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福岡にあるクリニックのプチ整形に保険が使えるかを確認

プチ整形の定義と種類について

 

プチ整形とは美容整形の中においても、施術時間が短く、大がかりな外科的手術を必要としない整形のことを指します。その他に、体全体よりも体や顔の一部分に効果を及ぼす整形が多いのが特徴。メスを使うような手術でなく、比較的簡単に受けることができることから、プチ整形と名付けられているようです。プチ整形の種類には具体的には、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、埋没法による二重まぶた手術、高周波治療などがあります。プチ整形の詳細を以下にご紹介しましょう。

 

●まぶたを二重にする

・埋没法

二重にするプチ整形として有名なのが「埋没法」。埋没法は、メスを使用することなく非常に細い手術用の糸で二重まぶたを作りだす方法です。施術時間も約10分程度と短く、術後は若干の腫れがあるものの、1週間ほどで自然な感じのまぶたに戻ります。仕上がりに納得がいかない場合、病院によっては再施術が可能なため、初めての手術でも安心して受けることができます。

 

●肌のしわやたるみをなくす

・ヒアルロン酸注入

しわやたるみのないエイジレスな肌は、女性の憧れです。肌のハリをアップさせるプチ整形に「ヒアルロン酸注入」があります。ヒアルロン酸とは皮膚がもともと備えている成分で、肌の水分などを保持する役割を担っています。ヒアルロン酸を注入すると、もとから体内に持っていたヒアルロン酸と融合し、肌を膨らませ、しわを軽減。即効性が高く、ダウンタイムがほぼないことがポイントです。ただし、数カ月たつと効果が弱まるので、定期的な注入が必要となります。しわ対策以外にも、目の下の涙袋を大きくする目的にも使用されます。

 

・ボトックス注射

ボドックス注射とは、ボツリヌス菌と呼ばれる食中毒の原因となるボツリヌス菌が作るタンパク質を加工したものです。毒素と聞くと、怖いイメージがありますが、ボツリヌス菌を直接注射するわけではありません。効果としては、神経を麻痺させ筋肉を弛緩させることで、しわを軽減させる働きを持ちます。ヒアルロン酸と同じように肌のしわに効果的なボトックスですが、ヒアルロン酸はほうれい線などの鼻から口のあたりのしわに効果的です。一方ボトックスは、しわの中でも特に筋肉を動かすような目尻や眉間のあたりのしわをとるのに使われます。また、しわだけでなくフェイスラインに注射することで、小顔効果も。効果は数ヶ月持続し、治療時間も短時間でダウンタイムも少ないとされます。

 

・レーザー治療

レーザーとは特定の波長を集めたもので、波長の種類によって高周波やQスイッチルビーレーザーなどに分かれます。ヒアルロン酸注入などでは対応が難しい深いしわやたるみなどは、より強力な作用を持つ「高周波照射」で対応可能です。高周波は、専用の針をしわやたるみのある部分に挿入し、高周波を流すことでしわを軽減するコラーゲンの生成を促します。原因を根本から解消するため。非常に径が小さい針で施術を行なうため、表面麻酔を行なうので痛みも少なく、術後の出血などがあまり見られないのが特徴です。その他に、あざなどを改善する場合は「Qスイッチルビーレーザー」と呼ばれるレーザーを使用します。Qスイッチルビーレーザーは、正常な組織を傷めることなく、あざにアプローチできるのがポイント。痛みもゴムで軽くはじかれた程度と、比較的傷みが軽いのも特徴です。

 

 

 

保険の適用外になるプチ整形とは

厚生労働省が認可していない治療法などは、自由診療となるため、健康保険が適用されず、全ての治療費を自分で負担する必要があります。保険が適用される場合の負担額は費用の3割となります。特に、プチ整形においては、美容目的で施術を受ける場合は、自由診療で全額負担になる場合が多いとされます。保険適用にならない主なプチ整形は以下の通りです。

 

・ヒアルロン酸注入

 ほうれい線対策やハリ対策などの目的に使用されるヒアルロン酸注入は、保険適用となりません。しかし保険適用外であっても、場合によっては、初回のみなど条件つきで多少安価で注入できる場合などもあるようです。なお、ひざなどに注入治療をする場合は保険適用の範囲となります。

 

・ボトックス注射

しわとりなど美容目的では保険が適用されないボトックス。ただし、重度のワキガや、脳卒中などの後遺症による手足のつっぱりなどには保険が適用されます。

 

・高周波

高周波をしわやたるみなど美容目的で使用した場合は、保険適用外となりますが、下肢静脈瘤などの疾患の場合は、高周波の利用は保険適用されます。

 

 

保険適用されるプチ整形と症状について

保険が適用されないことの多いプチ整形ですが、状況によっては保険適用となる場合があります。知ると知らないとでは支払う金額に差が生じる場合があるかもしれません。事前に知識を備えておくことで、お得に施術可能な場合もあります。以下に、プチ整形が保険適用となる場合の症状をご説明します。

 

●埋没法

美容目的で二重まぶたを作る埋没法は、以下の症状の際には保険が適用される場合が多いようです。

 

・眼瞼下垂

眼瞼下垂は、筋力の低下などから上まぶたが下にさがり、視野を狭めるなどの視覚に影響を与える症状が出るもの。二重手術を行なうことで、まぶたが持ち上げられるため、眼瞼下垂には効果的です。症状が中程度であれば、メスなどの外科的手術をせずに埋没法で施術可能です。

 

・逆さまつげ

逆さまつげは、本来外側に向いているまつけが目の内側に向いているまつげのことです。内側に向くことで、まつげの毛が眼球にあたり傷が付く、まつげについた埃などから結膜炎になる可能性もあります。一重まぶたの人が逆さまつげとなる場合が多いことから、埋没法などで二重まぶたを作り出すことで、内側に向いていたまつげが上向きとなり、逆さまつげが改善されます。なお、上まぶた、下まぶたのどちらも逆さまつげになる場合がありますが、どちらでも埋没法が施術可能なようです。

 

●レーザー治療

しみやしわなどを改善するために使われるレーザー治療ですが、以下の症状の際に、保険が適用される場合が多いようです。ただし、あざの大きさや、ほくろの状態によっては保険適用外となる場合があります。

 

・ほくろ除去

ほくろは病院の診断によって異なりますが、年々大きくなるものや、がんの可能性があるもの、生活に支障をきたすものなどが保険適用とされるようです。ほくろを除去する場合は主に炭酸ガスレーザーを使用して除去が行なわれます。

 

・異所性蒙古斑

異所性蒙古斑とは体や腹部、顔面に発生する、薄いものから濃い色調などを呈するあざのことです。現在はQスイッチルビーレーザーとアレキサンドライト呼ばれるレーザーでの治療などが主となっています。なお、Qスイッチレーザーの中でもルビーとアレキサンドライトでのみ保険適用の範囲となります。レーザー照射の回数は5回までが保険適用となる場合が多いようです。

 

・外傷性刺青

交通事故やなんらかの原因などで、アスファルトの破片などの色素が、肌にとどまり、刺青のようになった状態のことです。Qスイッチレーザーでの治療が可能ですが、異所性蒙古斑の場合と同じく、5回まで照射が保険適用とされています。

 

・扁平母斑

扁平母斑は、淡褐色から褐色のあざで、生まれつきもしくは思春期以降に発生する場合があります。レーザーの中でも、Qスイッチルビーレーザーのみ保険適用となります。また、レーザーの照射回数は2回までが保険適用とされます。

 

・太田母斑

太田母斑とは、ホルモンバランスの乱れなどにより顔にできる、褐色から紫色のあざのことです。クマやそばかすのような症状の出方もすることから、太田母斑と判断が困難な場合もあるようです。従来の除去方法は削り取る方法が取られてきましたが、現在はQスイッチルビーレーザーと呼ばれるレーザーでの治療などが主となっています。なお、Qスイッチレーザーの中でもルビーとアレキサンドライトでのみ保険適用の範囲となります。異所性蒙古斑などと同じく、レーザー照射の回数は5回までが保険適用となる場合が多いようです。

 

 

プチ整形で保険適用可能な福岡県の病院4

福岡県の美容外科はおよそ60件以上。その中からプチ整形が保険適用となる病院を4選ご紹介します。

 

●福岡大学博多駅クリニック

福岡大学駅博多駅クリニックでは、内科や頭痛外来、美容形成外科、産婦人科、精神科など幅広い診療科目の治療を行なっています。ヒアルロン酸やボトックス、レーザー治療などの美容医療を専門の医師が担当。ほくろの除去や太田母斑のあざなど、保険適用となる診療が行われています。特に美容医療は完全予約制になるので、予約の上、来院するようにしましょう。

 

●国際美容外科

国際美容外科の診療科目は形成外科、美容外科、皮膚科の3つがあります。12万件以上の施術実績があり、診断と治療は全て院長により行なわれているのが特徴。医師が変わることがないため、安心して施術を受けられます。眼瞼下垂などの手術が保険適用です。ヒアルロン酸注入、メスを使わない糸によるフェイスリフト、同じくメス不要で注入型の隆鼻術など悩みに応じて様々な種類のプチ整形が揃っているのがポイントです。

 

●ひまりクリニック

ひまりクリニックの診療科目は美容皮膚科、外科、形成外科、皮膚科の4つからなります。眼瞼下垂やワキガなどの施術において保険が適用される場合があります。眼瞼下垂は、症状によっては切除しない施術を実施。肌や顔、ボディ以外にも薄毛や育毛の治療にも取り組んでおり、個人の症状に合わせた施術を行なっているのが特徴です。

 

●みやびクリニック

形成外科、美容皮膚科の2つの診療科目があります。ほくろやいぼの除去、太田母斑や異所性蒙古斑などのあざ治療、眼瞼下垂に保険が適用されます。女性の院長が治療に当たっており、診察が不安な場合は院長に直接メールで問い合わせできる相談コーナーを設けており、患者の立場に立った細やかな配慮が特徴です。

 

 

保険適用における注意点と上手な病院の選び方コツ

プチ整形が保険適用となる場合の症状についてご説明しましたが、一般的なプチ整形とは異なることに注意しましょう。プチ整形や美容整形は自分がより美しくなるための施術です。したがって、例えば埋没法で二重を作る場合においても自分の希望に応じて、二重の幅や自分のなりたいイメージを伝え、それに見合った施術を行なってもらえます。しかし、逆さまつげや眼瞼下垂などで埋没法の施術を受ける場合、現状の不便な状況を解消するものであって、見た目をよりよくするものではありません。つまり、自分の好みや希望が必ず通るわけでなははいことを念頭に入れておきましょう。 福岡には多くのプチ整形の病院があり、1回目のカウンセリングが無料になる病院が多いので、複数の病院に行き、施術費用の相見積もりを取ることが大切です。その際に、施術のメリットとデメリットも隠さずに合わせて説明し、仕上がりに納得が行かない場合はどのようなフォローがあるか説明してくれる病院選びを行ないましょう。ページの先頭へ

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